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漫画「ハコヅメ」5巻 交番女子は普通の女の子に戻れない💦

巻を重ねるごとに内容がハードになっていく漫画「ハコヅメ」~交番女子の逆襲~。

5巻では警察官の仕事のハードさがよりリアルに伝わってきました。

でも独特のぬる~んとした脱力感は失せず!!

今回も交番女子パワー炸裂です(*^^)v

漫画「ハコヅメ」5巻 女性警察官は普通の女の子には戻れない?

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<あらすじ>

「人が楽しんでいるときはいつも仕事・・・」

警察官だって遊びたい。

でも仕事は容赦なく降りかかる。

夏祭り警備、痴漢捜査、職務質問に拳銃騒ぎ、さまざまな公務に奮闘したり、うまくやり過ごしたり。

激務、激務のその末に

ポリスマンズ・ハイはやってくるのか・・・!?(5巻裏表紙より)

主人公の川井ちゃんと、ペアの聖子ちゃんが合コンに行く回で、聖子ちゃんは必死で仕事内容をソフトなものにごまかし

普通の女の子ぶりっ子

をしていました(^-^;

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今回は夏祭りの警護に駆り出された聖子・川井ペア。

夏祭りなんて大キライ!

なくなればいいのに!!

暴言を吐きつつも、いざ緊急時ともなれば本気モード全開です!!

お祭り中に意識不明で倒れた男性のために、すごい人ごみの中を

救急車 通ります

道あけてください

大声で叫びながら笛も吹きながら、救急車を誘導して必至で走っている時・・・

川井ちゃんは悟ったようです。

やっぱり

普通の女の子には

もどれないんだろうな

って💦

いろんな事件や事故に日々対処し、体を鍛え、しかも最悪の事態には

拳銃を撃つこともできる!

やっぱこういうのは「普通の女の子」とは言いませんからね💦 

でも、もし私が中学生ぐらいの時に、お祭りでこんな女性警察官を見ていたとしたら、

かっこいい~(≧▽≦)

って目をキラキラさせてたと思います。

でも、

うわ~!大変そう~!

絶対警察官はやめておこう

と思ってた可能性の方が大きかったかな💦

漫画「ハコヅメ」5巻 呼び方って大事~女性の下着考~

昔は当たり前に使っていたけれど、今は使っちゃいけない言葉ってありますよね。

それとはちょっと違うのですが、「ハコヅメ」5巻で女性の下着の呼び方が取り上げられていて、

ホントだ―Σ(゚Д゚)

ってなりました。

私たち女性は下着のパンツことを、普段

ショーツ

と呼んでいます。

そのことに当然、何の違和感も抱いていなかったのですが、どうやらこの呼び方は

男性には浸透していない

・・・らしいんです。

で、男性はどう呼んでいるかというと、

パンティ (@_@;)

のようです。 

 

・・・あり得ない💦

公然わいせつ事件を扱った第37話で出てきた言葉なのですが、聖子ちゃんが上司の男性警察官に

「パンティ」という言葉を使わないで欲しい

とお願いしていました。

その理由は

セクシーなデザインを連想する場合も多いでしょう

さらに男性の嗜好する書籍や動画では 圧倒的に「パンティ」と表現されることが多いのが現実です

よって捜査を行う上で「パンティ」という単語を使われることに

傷ついたり嫌悪を抱く女性被害者も少なくないと予想されます

なるほど~。

考えたことなかったけど、私もそう思う。

特にトラウマがあるわけでもないのに、私でも男性が「パンティ」って言ってるところを想像すると、少し不快だもん💦

「誰かに不快感を与える」という理由で呼び方が変わることがありますが、私は正直

呼び方を変えただけで効果なんてあるの??

と疑問に思っていました。

もちろん効果がない場合もあるでしょう。

でも、効果のある場合もちゃんとあって、

やっぱり呼び方って重要だな

と認識を改めました。

少し堅めの文章になってしまいましたが、漫画「ハコヅメ」は

ハードな中にも笑いあり

のギャグマンガです!

今回はぜひ「ぶりっ子聖子ちゃん」と川井ちゃんの心のツッコミを楽しんでください(#^^#)

 

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