アラフィフからのスピリチュアルと漫画

「人生100年時代」ならあと50年以上生きられる!!子育てもほぼ終わったことだし、好きな漫画を読みながら死ぬまで楽しめることを探していこう!!

漫画「ゴールデンカムイ」16巻 金持ちのダメ息子・鯉登少尉が大活躍(&大迷惑)です!

漫画「ゴールデンカムイ」は面白さがつまりすぎて、魅力を全部お伝えするのは至難のワザなのですが、私が特に毎回楽しみにしているポイントは

★新たな変態は登場するか!?

鶴見中尉はたくさん登場するか!?

あと、アイヌのご飯もちょっと楽しみ!

馴染まない食材ばかりでアレなんだけど、やけに美味しそうなんですよね~(#^^#)

漫画「ゴールデンカムイ」16巻 どこでも生きていける金持ちのダメ息子

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今回は「新たなキャラ」は登場しませんでしたが、その代り「新たな才能」を発揮した人がいました。

今回の表紙にもなっている

鯉登少尉

です。

でも、実は私はあまり彼が好きではありません(-_-)

💦鶴見中尉にゾッコン♥ラブ過ぎて、まともに話せないし・・・

💦おだてないとすぐ落ち込むし・・・

💦おだてるとすぐに調子に乗るし・・・

💦金持ちのダメ息子だし・・・

マンガの登場人物としてはものすごく面白いのですが、なんか見てるとすごくイラッとするんですよねぇ。

そのたびに

はぁぁ~。

これだから金持ちのダメ息子はねぇ~(=_=)

なんて、ちょっと上から目線から見てたんです。

こんな甘ったれた金持ちのダメ息子は、立派な軍人である父親に見放されたら生きていけないよね~、ってね。

でも前言撤回!!

16巻で鯉登少尉のすんごい才能を目の当たりにし

この人、どこでも生きていけるわっ!!

・・・それでもやっぱり、この人はあんまり好きじゃないんだけどね💦

漫画「ゴールデンカムイ」16巻 歴史漫画としての浪漫も広がる~

 「ゴールデンカムイ」のエンターテイメント性に騙されて、いつもうっかり忘れているのですが「ゴールデンカムイ」もれっきとした歴史漫画の1つですよね?

だって、明治時代が舞台ですから。

勉強としての歴史ではなく物語としての歴史、大好きです!

特に幕末から明治時代に、浪漫を感じます♥

今回16巻で土方歳三のセリフに榎本武明の名前がチラッと登場して、久々に蝦夷共和国の夢に思いをはせてしまいました。 

北海道を独立させ

海外から移民を募り

多民族国家を築く

 かつて「北海道を独立国にするために本気で行動を起こした人がいた」という事実を知って、当時高校生だった私は一瞬で

榎本武明に惚れた!!(≧▽≦)

40代になって再度こんなセリフを目にすると

むむっ!!

私も海外に飛び出てみるかっ!?

と多少勇ましい気持ちになりますが、海外にはマンガがないからねぇ・・・💦

かなり「ゴールデンカムイ」から話がそれたような気がしますが、あれこれと思いを巡らせるのも歴史漫画の楽しみの1つですからね?

それていませんよね??(^^;

漫画「ゴールデンカムイ」16巻 二階堂くんの近況もわかったよ(^-^)

16巻に鶴見中尉は出てきたけれど、コミカルなタイプの鶴見中尉じゃなくて、シビアなタイプの鶴見中尉でした。

そちらが本業とは言えちょっと残念でしたが、二階堂くんの近況が知れて良かったです(^^♪

14巻で杉本に右腕を切られ、15巻では入院ですっかり鬱になっていた二階堂くんは、16巻でもまだ入院中でした💦

早く元気になって、また鶴見中尉とつるんでほしいものだわ・・・。

たまに出てくる鶴見中尉と二階堂くんの寸劇が早く見たいな~。

寸劇もなく新たな変態も登場しませんでしたが、常にクールな尾形百之助の「フレーメン反応」とクソまじめ過ぎる谷垣源次郎のクソまじめ過ぎる涙には吹き出しました(≧▽≦)

 

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