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漫画「はじめアルゴリズム」で「数学脳」がよくわかった~!心晴々~!

漫画「はじめアルゴリズム」のタイトルにある「アルゴリズム」という言葉。

私が知ったのは15年ほど前のこと。

NHKの子供番組の「アルゴリズム体操」というもので、初めて耳にしました。

それ以降結構よく見聞きしますが、実は未だに意味がわかりません💦

漫画「はじめアルゴリズム」で数学が好きになったりはしないけど(^^;

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ストーリーは主人公のハジメが校庭で遊んでいるところを、かつての天才数学者である内田教授が見つけるところから始まります。

ハジメは小学5年生「数学の天才」という設定です。

当然(?)「遊ぶ」と言っても普通に想像する「遊び」とは違って、色んな模様を使って自分で数式を作り、その解を自分で導き出すという「遊び」で・・・

全然楽しくなさそー (^-^;

で、ハジメが数式を作って何をしていたのかというと

世界を理解

しようとしていたのです。 

★雲の流れ方

★校庭の木の枝の分かれ方

★水の波紋の伝わり方

★トンボの翅のスジ

★水の波紋

 こういうものを、独自の記号を使って式を作りそれらを全部つなげてまた式を作ることで、ハジメは世界を理解しようとしていたのです。

文字で説明してもピンときませんよね💦

すいません(^-^;

 

 「はじめアルゴリズム」の帯に

数学がちょっと好きになり

世界の見え方が変わってくる漫画、スタート!!

とあるのですが、私が数学を好きになることもなければ、世界の見え方が変わることもありませんでした💦

でもこれを読んで

数学のセンスがある

というのがどういうことなのかが多少具体的にわかり・・・

同時に

自分に数学のセンスが全くない

ことがよ~くわかりました (^-^;

 

今までは

(#^.^#) ちゃんと勉強しなかっただけだから~

(#^.^#) ちゃんとやればそれなりの成績はとれたよ~

とか思ってたけど、とんだ大間違い!

あれが私の全力でしたね💦

漫画「はじめアルゴリズム」全てを数学に翻訳してるのか・・・

ハジメのように

自然の様子を数式にして、そこから世界を理解する

という過程は私には感覚として全く理解できないのですが、

そういう人間が存在する

ということは知っています。

そういう人たちの中には、例えば

音楽を「数学」としてとらえている人もいる

らしく・・・

はっきり言って全く意味がわかりません( ゚Д゚)

 

さらにそういう人は

「奈良の春日大社で創建1250年を記念して奉祝祭りが行われました」

というニュースを見ても即座に

1250を素因数分解できる?

とか聞いてきたりします・・・。

「奈良・春日大社・1250年」というキーワードから、まず「素因数分解」を思い浮かべるって、どうなのよ??と思ったので、こちらも即座に

そいんすうぶんかい~?

って、怪訝な顔で見てやりましたよ(-_-メ)

 

でも「はじめアルゴリズム」の3巻でも、ハジメが3月14日のホワイトデーにクラスの女子から

今日 何の日?

と詰め寄られて

円周率の日

と爽やかにこたえるシーンがあるので、数学脳の人はそういうものなんだろうと思いますが、感覚として理解できないことには違いありません💦

 

数学脳の持ち主とチグハグな会話をしたことのある私が「はじめアルゴリズム」を読んで一番初めに感じたことは

これが数学脳かっ!

なら仕方がないっ!!

というスッキリ感(あきらめとも言いますが💦)でした。

ハジメの頭の中がそのまま「絵」で描写されているので、まったく数学脳ではない私にも凄くわかりやすかったんです!!

やっぱ、漫画サイコー!!

 

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