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漫画「マリー・アントワネット」のルイ16世が素敵すぎる!!全40代女性の理想かっ!?

池田理代子さんの「ベルサイユのばら」大好きです!

マーガレット連載中にリアルタイムで読んだ世代ではないけれど、アニメ放送はリアルタイムで見ていました(*^^)v

フランス革命や当時の歴史的な登場人物についての基礎知識を「ベルばら」で身につけた人は多いと思いますが、そんな人にこそこの惣領冬実さんの漫画「マリー・アントワネット」を読んでほしい!!

「ベルばら」だけでなく一般的にも「冴えないダメ夫」として定着しているルイ16世が、実はこんなにもステキな男性だったなんて!!

漫画「マリー・アントワネット」少女時代のマリーに顔がほころびます

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惣領冬実さんの「マリー・アントワネット」では、マリーがオーギュスト(ルイ16世)に嫁いでからの数年(もしかすると1年ぐらいかも)が描かれています。

14才のマリーと15才のオーギュスト

社交的で明るいマリーと、口下手で趣味に生きるオーギュスト・・・

性格の違いもさることながら、まだ14才と15才で、しかも会ったばかりなのに、当然のごとく「子供を作れ♥」とか言われて・・・

私なら

できるか~~!!

ってブチ切れてますね💦

 

でもマリーはね、一生懸命、けなげにオーギュストと仲良くなろうとするんです。

その1つ1つが、もうたまらなく愛らしい!!

ルイ15世の愛人デュ・バリー夫人の存在を知った時もオーギュストに

あの・・・殿下もいずれ

愛人をお持ちになりますの!?

 ってストレートに聞いちゃったり

ダンスのレッスンを嫌がるオーギュストを誘う時も「背が高くて手足の長いルイ16世のダンスをみんなも見たいと思っている」と伝えた後

もちろん私もですけど (^-^)

と自分の本心を素直に伝えたり

しきたりだらけのベルサイユで生まれ育ったオーギュストが、内心戸惑いながらもマリーに魅かれていく様子が目に見えるようです(マンガだから見えるけどね)

もし私が男性だったら、

こんな女の子がいたらすぐに恋をしてしまう違いないっ!

ってぐらいの愛くるしさです(≧▽≦)

漫画「マリー・アントワネット」ルイ16世の素敵さに驚いたのなんのって・・・

「冴えないダメ夫」というイメージが完全に定着しているルイ16世ですが、惣領冬実さんの漫画「マリー・アントワネット」では

全女性の理想の男性かっ!

それはもう、脳みそが沸騰しそうなぐらいのいい男として描かれています。

決して社交的ではなく、本を読んだり工房で物作りをしたりするのが好きなタイプのオーギュストにとっては、そもそも結婚自体が面倒だったのかもしれません。

はじめはマリーにも全く興味がない感じで

14才で見知らぬ国に嫁いできて、夫からもこんな扱いってどうよ~ (ToT)

読んでいて私までいたたまれない気持ちになりました💦

でもね、お互い心を許し合った後のオーギュストがね、もうすっごくカッコいい!!

 オーギュストの教育係(男)はマリーのことが気に入らず、小声でののしることがありました。

マリーと信頼関係をきずく前は、違和感を感じつつも何も言わなかったオーギュストですが、心を許し合った後は

私の妻への侮辱は私に対する侮辱と見做す

今後不用意な暴言は慎むように

 ビシッー!(`´)とね。

言ってやりましたよ。

教育係と言えば、小さな頃からいろいろ厳しく教わっているわけで、逆らうのにかなり勇気がいると思うんです💦

そんな相手に対して、奥さんを守るためにこんなに毅然とした態度をとってくれるなんて・・・

ルイ16世、何ていい男なんだっ!

漫画「マリー・アントワネット」2人はまさに理想の夫婦でした

心から満ち足りた表情を浮かべる女性と可愛らしい子供たち。

そして彼らの待つ家に帰ってくる頼りがいのありそうな立派な男性。

 惣領冬実さんの漫画「マリー・アントワネット」は、子供が生まれた後の2人の生活の描写から始まります。

でも最初に見た時、マリーは予想がつきましたが、ルイ16世はわかりませんでした💦

頼れる夫!頼れる父親!

それを体現するかのような優しそうで凛々しい男性が登場するも

これはだれかな~~?

フェルセン?(^-^;

なんて思いながらページをめくりました。

それぐらいイメージとかけ離れていたんですね💦

 でも漫画の最後に載っている登場人物紹介によると

単身肥満で愚鈍な国王と伝える書物が多いが、実際は身長192センチでかなり大柄な人物だった。英語、ドイツ語、イタリア語など多言語を習得し、幼い頃から哲学書や歴史書に親しみ、自ら翻訳も行った。物理や数学も得意とするなど博識な人物であったことが今日ではわかっている。

そ、そうだったんだ~~~ Σ(゚Д゚)

私がずっと思い描いていたルイ16世像は、史実と全く正反対だったのね!?

こう・・・いい風に自分の中の常識が覆されるのって、気持ちがいいです☆彡

後に悲劇的な出来事に襲われると知っているからでしょうか。

心から尊敬し合うマリーとルイ16世が子供たちと共にプチ・トリアノンで幸せな家族の時間を持てたという事実(でいいかな?)は、何度読んでも心が和みます。

 

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